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女性起業家必見!高級ホテルでひとり合宿のススメ

前回、前置きだけで終わってしまったブログの続きです。

GoToキャンペーンじゃなくても起業家、社長、フリーランスの方は定期的に「ひとり合宿」をするのがオススメです。

起業家やフリーランスの方に!ひとり合宿のススメ

そもそもひとり合宿って何?

その名の通り、ひとりで高級ホテルにこもり、集中する時間を作るものです。小説家が某ホテルに缶詰で執筆していた、なんてエッセイを読まれたこともあると思います。ちなみに私の周りには作家の方が多いのですが、やっぱり今でも締め切り間近になるとホテルでカンヅメされる方のお話もチラホラ聞きます。昔と違って、作家の自腹ですが。

男性でももちろんあるとは思いますが、特に女性は家にいると家の中が気になりますよね。お手洗いに行ったついでに洗濯を始めたり、トイレ掃除を始めたり。お腹が空いたらパパッと作ればいいのに、仕事が忙しいときに限ってなぜか下ごしらえに時間がかかる凝った料理を始めてしまったり。

ホテルにいると、家のことは全て考えなくていいし、持っていかない本や資料を見ることができないので、やると決めた仕事に限定して取り組めます。

私は、新講座立ち上げ時、新サービス立ち上げ時などのローンチ系や、年間計画(とその振り返り)など、ガッツリ集中して終わらせたい何かがあるときに、ひとり合宿を開催しています。

ひとり合宿のルール

ひとり合宿のルール(笑)は次の通り;
・ひとりで開催する
・普段行かないエリアのホテルに滞在する
・クラブフロアで予約する
・連泊して部屋の清掃はキャンセルする
・食事は1日2回まででお腹いっぱい食べない、お酒は1杯まで

まず一つ目。ひとり合宿中は、ひとりで開催するのが大前提です。チャットやメールはしますが電話や人と会うのは避け、なるべく「ひとりで過ごす」時間を多く取ることで集中時間を増やすのがコツ。メールを見ないだけでも仕事ってずいぶんはかどります。

続いて二つ目。ひとり合宿の目的の1つは年間計画の具体化と振り返り、及びブラッシュアップ。私の年間計画はTo Doや、確実に実行できそうな内容ではなく「え?それってどうやって実現するの?」という内容も多く含まれています。

実現方法がわからない目標実現のためのアイデアは、いつもと異なる”刺激”から得るもの。なるべく非日常な環境に身を置くため、普段はあまり行かないようなエリアのホテルをあえて選んでいます。

「ひとり合宿」でクラブフロアを使うメリット

三つ目のクラブフロアについて。私がなぜクラブフロアにこだわるのかご紹介しますね!

クラブフロアって高そうだけど、実は少しの追加で泊まれちゃうんです。私は閉所恐怖症で20平米未満の部屋には泊まれないのがもともとの理由ですが、デスクやソファー完備のエグゼクティブフロアはオススメ。

将来の目標を立てる際、ほとんどの人が今より年収アップしている未来を書きます。キリがいいので、年収1千万円くらいと決める方も結構多い。ですが、身の回りに年収1千万円以上の方ってどのくらいいらっしゃいますか?そして、彼らが普段どんな生活をしているかご存知でしょうか?

年間計画の詳細はまた別途書きますが、100%実現する目標を書くコツがあるんです。

ここ、すごく重要なので、メモしてくださいね。

100%実現する目標を書くコツは、「達成している未来、自分が日常的に過ごしているであろう場所で、日常的に身にまとっているであろう服を着て、日常的に口に入れているものを食べること」です。1年後、3年後の”日常”を切り取って、今、体験するのです。そして、その状態で目標や計画を作成するんです。

これを何度か体験することで身体に染み込ませると、脳が「あーハイハイ、これ日常ね」って勘違いして、スルスルとその未来に向かって連れて行ってくれるんです。

+ 10,000円でエグゼクティブな雰囲気を味わいつつ、年収2倍、3倍になった未来を仮体験できるなら、その方がいいと思いませんか?

またエグゼクティブフロアだと朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムの軽食がつきます。朝食ビュッフェを別会計にしてしまうと、なんとなく食べ過ぎてしまいその後、集中力が鈍ることも。クラブフロアのラウンジだと、食事も大きなお皿がなく小さいお皿でちょこちょこ食べるので、食べ過ぎを防ぐことができます。

ひとり合宿は連泊で予約すべし

次は、四つ目の連泊についてです。一番最初は1泊で予約した1人合宿ですが、15時にチェックインして12時にチェックアウトしても、食事をしたり、お酒を飲んだり、寝る時間を除くと4時間から5時間x2回くらいしか集中して仕事ができないと2日目の朝に気づき、そのまま延泊しました。

また、清掃の時間はお庭や付近を散歩するのもありですが、いつ終わるか分からない上に余裕を持って2~3時間ほど部屋を出なければなりません。ロビーカフェに移動したとしても、ちょうどエンジンがかかってきたときに中断され移動してしまうと、高まってきた集中力をキープすることが難しい。そのため、現在は清掃なしでの連泊で最大10時間ぐらい続けて集中できる時間を捻出しています。チェックインからチェックアウトまでの仕事時間を合計すると、全部で25時間くらい。

ホテルによっては清掃なしでお伝えすると、エコプランとしてポイントやクーポンをもらえることもあって、さらにお得です。

なぜクラブラウンジでお腹いっぱい食べないのか?

五つ目は私の友人からブーインがたくさん来そうです(笑)。

2回目か3回目くらいまでの合宿では、夕方5時位からスタートしたカクテルタイム休憩がてら、小説を読みながらまったりしていたのですが、気がついたらカクテルタイム終了の8時半ごろまでにスパークリングワインを6杯ほど飲んでしまい、、、

更には、その後も飲み足りないとホテル内のコンビニでワインを買ってきてさらに一本飲み干す、なんてことをしていました。そうなると当然夜は全く仕事ができないし、翌日は二日酔いもあり午前中はほとんど仕事ができないなんてことも。

私、実は昔、高級ホテルでも働いていたことがあるのですが、ホテルの飲食って絶対元が取れないように設定されているんです。お一人様8,000円のワイン飲み放題ディナービュッフェ(東京のホテルじゃないのでちょっとお安めの価格設定)でも、原価は2,000円ほど、夢を壊すようで申し訳ないですが。ホテルもラウンジも何にお金を使っているかというと、場所代、なんです。飲食代じゃなくて。

インテリアに詳しい方ならご存知でしょうが、ホテルの調度品って、大抵お金を出しても手に入れられない(要は、市販されていない)上に、揃えるとかなりの高額になったりします。

なので、やっぱりこれも実現する未来の先取りなんですね。ガツガツ飲み食いするのではなく、優雅に少しだけいただく。

あっそうそう、もう一つ思い出しました。高級ホテルのレストランで、いろんなお金持ちと普通の人を観察して気づいたことは、お金持ちはガツガツしていないんです。あと、品があって、落ち着いている。ビュッフェのお皿を何枚も山盛りにしてテーブルに持ってきたりしないんです。冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいうちに。ビュッフェでも盛り付けは美しく。

少しもったいないなーという気もしますが、ぜひ、次回はちょびっと盛りをしてみてください。驚くほど優雅な気分に浸れますよ!あ、お友達や恋人とラウンジに行く時は、ガンガン飲んじゃってください。その方が楽しいですしね。ちょこっと食べは、あくまでも「ひとり合宿」の時です。

初!お台場ヒルトンクラブフロア

そんな訳で、今回のクラブフロア滞在ですが、開始直後から東京はずしで大騒ぎだったGoToキャンペーンも都内在住者が対象になりましたので、いつもとは少し違う趣向を変えてみました。今回チョイスしたのは、お台場にあるヒルトン東京お台場。ここは海沿いのデッキにあるレストランが素敵で、以前、ホテル日航東京だった際はソファが並んでて、くつろぎつつお昼からお酒が飲める場所として気に入っていました。

今は経営が変わって海沿いのホテルが「ヒルトン東京お台場」、海から少し奥まった位置にあるホテルが「グランドニッコー東京 台場」と変わり、ややこしいことこの上ありません。

ホテルの詳細については、旅ブログで細かく書きます。

なぜ「ひとり合宿」を女性起業家にオススメするのか?

さて、本題に戻ります。なぜ「ひとり合宿」が特に女性起業家にオススメなのか?

それは素敵な動画撮影ができるからです!

これまでにお伝えした、家のことしなくていいとか、食事作らなくていいとか、テンションアゲアゲとか、当然それらまるっと全てに加えて、ゴージャスな動画撮影ができるのがなんといっても魅力。

今回は、ちゃんと誘惑に負けず、チェックイン時に出てきたスパークリングワイン1杯でガマンしたので、22時頃にはお酒がちゃんと抜けてました。顔に出ない人ならいいんですけどね、私すぐ顔が赤くなっちゃうので。

で、撮影したのがオンラインサロンに入会された方向けのウェルカムメッセージ&サロンの使い方動画。お台場の夜景やサンセットも撮ろうと思ったけど、ちっちゃい三脚しか持っていかなかったので、夕焼けのショートムービーだけ。あとは、新しく購入したvlogcamのレビュー動画も撮影しました。

こちらがオンラインサロンに入会された方向けのウェルカムメッセージです。

実は前日にもサロンにて撮影しましたが、こっちはこんな感じ、汗。全然違いますよね?

家に置こうとは思わないけど、エグゼクティブフロアならガラスのテーブルやビロードのソファ、クッションなどの大道具・小道具が揃っているので、バッチリおしゃれ撮影が出来ちゃいます。

深夜に「みなさん、こんにちは♪」って撮影はちょっとアレですが、午前にも撮ってみたけど寝不足で顔がむくんでるし、お昼は明るすぎて色が飛んじゃうし、夜の間接照明の明るさがなんとなくちょうどいいみたいです。

そんな訳で、動画を定期的に撮影されている方はぜひ、次回のホテルステイをクラブフロアで予約してみてくださいね!

2回に渡ってお伝えした「ひとり合宿」の魅力でしたが、いかがでしたでしょうか?フリーランス、副業、起業家、特に女性起業家にオススメの「ひとり合宿」で、非日常を体験しつつ、おいしくガッツリとお仕事ライフを楽しんでみてください!